理念

葦の会 創立の精神

傷ついた葦を折ることなく、ほのぐらい灯心を消すことなく、真実を持って道をしめす。
(イザヤ書四十二章三節)

葦の会 基本理念

私たちはキリスト教精神にもとづき、病める者の肉体的、精神的、社会的、さらに霊的ないやしを含めた全人医療の実践をとおして、主の栄光のために奉仕する。

「わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである。」
(マタイによる福音書二十五章四十節)

葦の会 法人基本方針

  1. 病気や障がいを持つ人の想いに耳を傾け寄り添います。
  2. 病気や障がいを持つ人の願いを最大限に尊重します。
  3. 病気や障がいを持つ人のからだとこころとたましいのニーズにチームケアで応えます。
  4. 組織の間の連携を強化させ、シームレスな医療法人を実現させます。
  5. 職員がともに活き活きと働き続けられる職場を造ります。

オリブ山病院 基本方針

  1. 私たちは、病行や障がいをかかえて生きる人々とともに歩みます。
  2. 私たちは、キリストの愛にならい聖書に基づいた全人医療を目指します。
  3. 私たちは、日々研鑽に励み、安全で安心できる、医療の提供を行います。
  4. 私たちは、より良きチーム・ケアを目指します。
  5. 私たちは、他の医療機関や在宅施設等と連携し、地域医療に貢献します。

介護老人保健施設 オリブ園 基本方針

  • 私たちは、病気や障がいをかかえる人々が地域で豊かに住み続けることができるように支援します。
  • 私たちは、キリストの愛にならい聖書に基づいた全人ケアを目指します。
  • 私たちは、在宅支援機関や医療施設と連携し、在宅復帰に向けて支援します。
  • 私たちは、常に質の高いケアを目指して研鑽に励みます。

介護老人保健施設の理念と役割

介護老人保健施設は、利用者の尊厳を守り、安全に配慮しながら、生活機能の維持・工場をめざし総合的に援助します。また、家族や地域の人びと・機関と協力し、安心して自立した在宅生活が続けられるよう支援します。

  1. 包括的ケアサービス施設
    利用者の意見を尊重し、望ましい在宅または施設生活が過ごせるようチームで支援します。そのため、利用者に応じた目標と支援計画を立て、必要な医療、看護や介護、リハビーテーションを提供します。
  2. リハビリテーション施設
    体力や基本動作能力の獲得、活動や参加の促進、家庭環境の調整など生活機能向上を目的に、集中的な維持期リハビリテーションを行います。
  3. 在宅復帰施設
    脳卒中、廃用症候群、認知症等による個々の状態に応じて、多職種からなるチームケアを行い、早期の在宅復帰に努めます。
  4. 在宅生活支援施設
    自立した在宅生活が継続できるよう、介護予防に努め、入所や通所・訪問リハビリテーションなどのサービスを提供するとともに、他サービス機関と連携して総合的に支援し、家族の介護負担の軽減に努めます。
  5. 地域に根ざした施設
    家族や地域住民と交流し情報提供を行い、さまざまなケアの相談に対応します。市町村自治体や各種事業者、保険・医療・福祉機関などと連携し、地域と一体となったケアを積極的に担います。また、評価・情報公開を積極的に行い、サービスの向上に努めます。

オリブ山在宅医療支援センター 基本方針

  1. 私たちは、独居でも、老老介護でも、家族が支えることができ、最期まで自宅で過ごせることを目指します。
  2. 私たちは、神様のあたたかい手の中でナチュラル(自然)な人生をやさしくサポート(支援)する医療を目指します。
  3. 私たちは、他の医療機関や在宅支援機関と連携し、在宅ケアの充実を目指します。
  4. 私たちは、常に質の高いケアを目指して研鑽に励みます。
  5. 私たちは、それぞれの努力が報われて、ひとりひとりが幸せになれる職場を目指します。