看護部のご案内

看護部のご案内

看護部長のご挨拶

当院の看護部の精神は

「何事でも自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい」

という御言葉を聖書から引用しています。これは看護部門の職員が自ら受けたいケアを患者さまにも提供するように努めることを示しています。全人医療の実践をとおして患者さまの人権を尊重し、縛らない看護の提供を心がけ質の高いケアを提供していくことを目的としています。さらに専門・認定看護師の育成しキャリア支援にも取り組んでいます。敷地内には保育園があり、子育て支援にも力を入れ看護部の職員が、活き活きと働き続けられるよう職場環境改善にも取り組んでおります。

オリブ山病院では、共に学び働いて下さる職員をお待ちしております。

先輩看護師の声

<2年目看護師 男性>
2年目看護師としての抱負は、患者さまのケアや医療行為を今まで以上に正確に安全に行い、「あなたなら任せていける」と言われるナースになることです。患者さまの病態を把握し、安全を考慮しながら1人前のナースになれるよう精進していきたいです。


<2年目看護師 男性>
私がオリブ山病院に入職を希望した理由は、精神科を学びたいと思ったからです。
オリブ山病院では、身体科・精神科の両科があり学びの幅が広く、身体科で看護の基礎技術を学ぶため、現在は回復期リハビリ病棟で頑張っています。ほぼマンツーマンで指導していただき、今では自信を持って勤務出来ています。相談しやすく新人が働きやすい職場だと思っています。これからも貢献できるよう頑張ろうと思います。


<5年目看護師 女性>
私は結婚・出産を機に3年間現場から離れていました。3年ぶりの仕事では、知識・技術をほとんど忘れている状態でしたが、先輩方の指導の下、少しずつ思い出してきています。子供がまだ小さく、仕事と子育てを両立することができるか不安でしたが、楽しく仕事もでき、子育てにも専念出来ているので、とても満足しています。


<看護助手から看護師を目指して 男性>
看護助手として入職し、現在は看護師として働いています。就職当初は、まさか自分が看護師を目指す事になるとは夢にも思っていませんでした。助手から看護職に興味を持ち、准看護師免許を取得後、一度は看護師になることを諦めかけていた時期もありました。私の経験からも努力は必ず報われます。諦めてしまったらそこで終わりです。たとえ結果に繋がらなくても必ず今後に繋がりますので、皆さんも目標に向かって頑張ってください。


<専門看護師を目指して 女性>
私は、がん看護専門看護師を目指し、2017年度から大学院へ進学しました。仕事と学業さらには、大学院生半ばからは育児も加わり、忙しく何度も挫けそうになりながらも、病院・病棟スタッフ・家族のサポートのおかげで2020年3月大学院を修了することができました。女性のライフスタイルとキャリアアップの両立は一筋縄ではいかないことが多々起こります。しかし、周りからの理解・サポートを得ることで、子育て真っ只中であってもキャリア形成することができることを身をもって実感しました。今後は、これまでの学びを患者様・ご家族に対する質の高いケアの提供、そして病棟スタッフの皆様へ還元することはもちろん、キャリアアップを目指す看護師の背中を押す応援者としてもあり続けたいと考えております。


<緩和ケア認定看護師 女性>
私は2019年に緩和病棟ケア認定看護師の資格を取得しました。緩和ケアは患者様とご家族の全人的(身体的・精神的・社会的・霊的(スピリチュアル))な苦痛を和らげ、価値観を尊重し、最期の時までその人らしく生きることを支えるケアです。看護者が1人で不安や悩みを抱える事なく、多職種を含めたチームで、より良いケアを検討していけるように、認定看護師として病棟内・外へ働きかけて行きたいと思います。


<精神科認定看護師 女性>
私自身キャリアアップを考えていた時期に、上司の勧めもあり目指すきっかけとなりました。しかし県内で取得できる認定看護師は少なく、殆どが県外のため経済的負担があります。当法人の奨学金制度を活用し、県外で精神科認定看護師を2018年に取得することができました。当院は職場の理解があり、組織的な支援制度が整っており、この環境に感謝しています。

キャリア支援

専門・認定看護師

●認定看護管理者
  • 有澤千代美
●認定看護師
  • 精神科認定看護師:金城芳枝
  • 緩和認定看護師:渡口めぐみ
●社会人学生として大学院通学中のナース
  • 専門看護師コース
    がん看護専門看護師コース 修学中 1名

教育・研修制度※奨学金制度(認定看護師・専門看護師取得支援制度)

院内研修の紹介
  • Eラーニングシステムあり。
  • 新人看護師研修あり。
  • 各部署での勉強会を毎月開催。
院外研修参加補助などの自己研鑚支援の紹介
  • 日本看護協会・沖縄県看護協会・日本精神科看護協会の教育研修への研修参加費補助をはじめ,その他の学会や各種研究会主催の教育研修に関しても参加費補助制度あり。
  • 院外学会発表者(県内・県外)への出張費補助制度。

米国研修の紹介

米国オレゴン州ポートランドへの総合病院・精神科系病院・高齢者施設やホスピス等への医療研修制度あり。

急性期病院との人事交流

【沖縄県内】

  • 看護職員としての資質・能力向上を目的に、県内高度急性期病院にて看護実践研修制度あり。

【県外】

  • 淀川キリスト教病院(大阪府大阪市東淀川区)との姉妹提携にて、看護職員人事交流制度あり。

県内・県外ともに、人事交流期間や研修領域は希望に応じて研修先と調整可能。

看護学生実習受入れ状況のご紹介

沖縄県立看護大学,那覇医師会看護専門学校,おもと会沖縄看護専門学校,県外通信制看護専門学校の看護学生の臨地実習や見学実習を受入れています。
実習指導者講習を受講した看護師が主体となり,看護職として必要な知識・技術の習得,ニーズに対応できる応用能力及び問題解決能力を養えるよう実習への支援を行なっています。

職場体験・就業体験(インターンシップ)の受入れのご紹介

地域医療を身近に感じて頂くため、近隣の中学校や高等学校のインターンシ ップ(就業体験)の受入れを積極的に行っています。
学生の皆様には日常の院内業務を通し、働くことの大変さのみならず、その中で得られる充実感や将来への展望などを少しでも実感して頂ければと考えております。

求人票

求人票はこちらよりご覧ください。

採用情報