沿革

1950年代 – 1960年代

【昭和33年】
1958年7月9日
那覇市久米で精神科、神経科「たがみ医院」開設
職員・・・院長、看護人1名
【昭和34年】
1959年4月
病床20床新設
※潮干狩り(現在継続中)※餅つき ※薬物療法を中心に開放的ケア始める。
【昭和37年】
1962年4月
療養者・・・27人~28人
職員・・院長、看護主任、助手6名、炊事婦3名計11名
【昭和37年】
1962年8月5日
石嶺分院開設(50床)移転、療養者40名、職員15名
【昭和38年】
1963年
第1回運動会開催 山羊18頭、養豚8頭飼育
【昭和39年】
1964年
院内売店設置
※東京オリンピック開催
【昭和40年】
1965年
料理クラブ発足
※日精看沖縄支部結成
【昭和40年】
1965年11月25日
文章ゲーム(名嘉、渡真利、国吉、吉沢先生)
サイコドラマ(名嘉)
焼物クラブ発足院内作業袋貼り
※理事長、洗礼を受け、クリスチャンとなる。
【昭和41年】
1966年
公園のガジュマル那覇バプテスト教会より移植
家族相談、第1回精神衛生大会開催
院内新聞「あすなろ」創刊
4号より「のぞみ」として82号まで発行
散歩(レクの一環として行う)映画、芝居鑑賞(院外)
院内映写会(創造の神、復活と十字架)
歯科診療(保健所の検診車)
【昭和42年】
1967年2月
女子病棟1階完成
男子開放病棟完成
第1回消防訓練実施
厚生園・厚生指導所間の道路完成
【昭和43年】
1968年
〈創立10年〉
凧揚大会・敬老会・ダンスパーティー等院内のレク行事盛んになる
【昭和44年】
1969年
囲碁クラブ発足、卓球クラブ発足、英会話クラブ発足
患者自治会発足(開放)
開放病棟に個人ロッカー設置
※アポロ11号月着陸

1970年代 – 1980年代

【昭和45年】
1970年
病床98床(職員30名)たがみ病院へ名称変更
男子病棟分離(北、南)、院内歩道舗装
【昭和46年】
1971年
那覇市の水道導入 第1回海水浴開始 焼き芋の集い
職員50名
【昭和47年】
1972年
第1回那覇凧上げ大会にて最優秀賞受賞
職員労働組合結成(3年後自然解散)
女子開放病棟完成 171床に増床
※日本復帰
昭和48年】
1973年
第1回文化祭(模擬店)開催
昭和50年】
1975年
保育所設置 職員福祉資金発足
昭和51年】
1976年6月
医療法人 葦の会 設立認可 165床使用許可(12月)
昭和52年】
1977年12月
基準看護3類承認看護職員28名(基準数)
昭和53年】
1978年1月
〈創立20年〉
基準看護2類承認 看護職員33名(基準数)
昭和53年】
1978年5月
職員礼拝開始(運天康正牧師)
昭和53年】
1978年12月
基準看護1類承認 看護職員43名(基準数)
昭和54年】
1979年7月
老人病棟1、2階竣工 241床使用許可看護職60名
昭和54年】
1979年8月
本館(現A棟)(看護職17人、ヘルパー10名)
新運動場完成祝賀会兼ねて運動会開催
昭和55年】
1980年8月
ホスピス視察のため理事長アメリカ出張
現理事長も同行
祈祷院完成
昭和57年】
1982年10月
職員互助会発足
本館3、4階完成
昭和58年】
1983年2月
たがみ病院をオリブ山病院に改称
昭和58年】
1983年3月
老人75、一般50、精神科165 計290床
ホスピスケア実施
昭和58年】
1983年4月
精神及び老人慢性特例許可
専属チャプレン任命
ホスピス講演会を中南部にて数回行う
昭和60年】
1985年10月
運動療法基準認可
昭和61年】
1986年8月
カウンセリング病棟竣工
330床(看護職員数約83名)
昭和62年】
1987年1月
精神科作業療法基準認可
昭和62年】
1987年5月
343床(232床特1類)看護職員 58名
(111床特2類)看護職員 45名 
昭和63年】
1988年7月
〈創立30年〉
創立30周年記念式典
昭和63年】
1988年8月
精神科病床(232床)特1類認可
内科病床(111床)特2類認可
昭和63年】
1988年9月
作業療法基準認可
昭和63年】
1988年11月
定款変更キリスト教病院と明示
昭和63年】
1988年12月
創立30周年記念誌発行
平成1年】
1989年4月
精神科夜間外来開始
平成1年】
1989年6月
院内報「オリブ山」発行
CTスキャン設置
平成1年】
1989年10月
精神科特2類認可
平成1年】
1989年12月
第Ⅱ内科、厨房の増改築完成

1990年代 – 2000年代

平成2年】
1990年3月
老人保健施設「オリブ園」開設認可
平成2年】
1990年12月
葦の会基本方針、職員心得の示達
平成3年】
1991年1月
伝道部機関紙「枝」発行
平成3年】
1991年5月
リハビリ部主催「老人と海」講演会
平成3年】
1991年7月
特定医療法人申請準備のため大蔵省訪問
平成3年】
1991年10月
精神科総合病棟落成
厚生省と県による共同指導実施
平成4年】
1992年2月
保育園増築
平成4年】
1992年4月
特定医療法人認可・評議委員会設置
平成4年】
1992年6月
入院医療管理料導入
平成4年】
1992年10月
老人訪問看護ステーション開始
完全週休二日制実施
平成4年】
1992年11月
地域リハビリテーション講演会開催
平成4年】
1992年12月
旧女子病棟1階を改造、老人デイケア、重度痴呆患者ケア開始
平成5年】
1993年4月
新院長就任(与那原先生)
平成5年】
1993年11月
体育館落成
平成5年】
1993年12月
ロシアセベロバイカリスクの教会堂、診療所建設支援開始
平成6年】
1994年5月
特例許可老人病院入院医療管理料施設基準認可
在宅訪問リハビリ開始
平成6年】
1994年9月
小松栄治郎牧師による特別講演会「病む人と共に」開始
地下水利用施設完成
平成6年】
1994年12月
インマヌエル聖書輪読会(精神科療養者)2700回記念
平成7年】
1995年1月
重度身障者の会「やまびこ大学校」体育館に開校
ホスピス病棟起工式
平成7年】
1995年2月
ロシアより女医3名研修受け入れ
平成7年】
1995年4月
ホスピス病棟落成
ロシア女医3名研修終了帰国
平成7年】
1995年5月
「やまびこ大学校」終業式
平成7年】
1995年7月
ホスピス講演会開催(講師・柏木哲夫先生)
平成7年】
1995年9月
院内報「オリブ山」と伝道部の「枝」を合体
平成7年】
1995年10月
オリブ園増改築工事完成
ボランティア養成講座開始
平成7年】
1995年11月
精神科外来二診制開始
平成7年】
1995年12月
第1回クリスマス伝道感謝会開催
平成8年】
1996年1月
ロシアの診療所建物完成
「クリニカ・オリブコーバヤ・ガラ」(オリブ山診療所)と命名
平成8年】
1996年2月
オリブ園ナイトケア開始
平成8年】
1996年3月
ボランティア養成講座終了
理事長中国視察旅行
平成8年】
1996年4月
第1回イースター召天者記念会開催(毎年開催)
精神科デイケア開始
平成8年】
1996年5月
ボランティア本格導入開始
平成8年】
1996年7月
体育館冷暖房設備完備
平成8年】
1996年9月
「老人訪問看護ステーション」・「訪問リハビリ室」が病院内から地域へと移転
在宅介護相談センター新設
平成8年】
1996年10月
精神科病棟が新看護体系へ移行
平成8年】
1996年12月
葦の会オリジナル手帳の作成
第二回クリスマス伝道感謝会開催
平成9年】
1997年5月
障がい者デイケア開設
平成9年】
1997年7月
精神科デイケアがナイトケアも開設
創立39周年記念会
平成9年】
1997年8月
全国ラジオ体操優良団体賞受彰
【平成9年】
1997年10月
第22回オリブ山祭
沖縄医療宣教研修所スタート
平成9年】
1997年12月
クリスマス感謝会
平成10年】
1998年3月
オリブ山研修センター(今帰仁)落成式
【平成10年】
1998年6月
那覇市身障者デイサービス事業受託
【平成10年】
1998年7月
〈創立40年〉
創立40周年記念会
創立40周年記念講演会(講師:堀越暢治先生)
【平成10年】
1998年12月
創立40周年記念誌発行
【平成11年】
1999年2月
那覇市身障者デイ・サービス事業開所式典
【平成11年】
1999年3月
オリブ園9周年記念特別講演会
【平成11年】
1999年6月
地域民生委員・児童委員との医療・福祉懇談会
精神科家族懇談会開催
【平成11年】
1999年7月
創立41周年感謝礼拝
【平成12年】
2000年2月
新病棟(現B棟)落成
【平成12年】
2000年4月
介護保険施行に伴う居宅新事業「ヘルパーステーション」開設
【平成12年】
2000年5月
那覇市在宅介護支援事業受託
【平成12年】
2000年6月
通所介護「ひまわり」開所
【平成12年】
2000年7月
オリブ園開設十周年記念講演会
【平成12年】
2000年8月
精神科病棟改築
【平成12年】
2000年9月
オリブ園機能訓練室完成
【平成12年】
2000年10月
精神科一階ラウンジオープン
【平成12年】
2000年11月
オリブ山石嶺診療所開設
【平成12年】
2000年12月
特殊疾患療養病棟(Ⅱ)認可
【平成13年】
2001年4月
緩和ケア病棟増床 15床から23床へ
内科療養病棟 48床から40床へ
【平成13年】
2001年6月
第9回介護療養型医療施設全国大会「沖縄大会」
第3回精神科家族講演会開催
【平成13年】
2001年8月
当葦の会地内にて精神障がい者共同住居「コイノニア」がオープン
【平成13年】
2001年9月
オリブ山在宅総合ケアセンター移転開所
【平成13年】
2001年11月
葦の会管理者研修会実施
【平成14年】
2002年1月
管財棟取り壊し。跡地に園芸作業(畑作業)として利用
【平成14年】
2002年4月
精神科救急外来再開
【平成14年】
2002年7月
創立44周年記念会
【平成14年】
2002年12月
ミッションバラバ 鈴木啓之 牧師を招き講演会を開催
【平成15年】
2003年1月
特殊疾患療養病棟落成式
【平成15年】
2003年4月
援費制度の実施(オリブ山身体障がい者デイ・サービス事業所・ホームヘルプ事業所)琉球大学医学部助教授平松先生の精神科勉強会開始
「精神障がい者の在宅復帰に向けて」
【平成15年】
2003年5月
特殊疾患療養病棟Ⅰ開設
【平成15年】
2003年6月
広報誌「オリブ山たより」創刊号発行
病院機能評価を受ける
精神科訪問看護室の設置
【平成15年】
2003年7月
回復期リハビリテーション病棟開設 28床
創立45周年記念感謝礼拝
第二回地域支援局講演会 沖縄大学助教授の富樫八郎先生による講和「利用者や家族とのコミュニケーションの取り方」
【平成15年】
2003年9月
第一回地域教会との懇談会を開催(オリブ園)
人事考課制度導入についての説明会
【平成15年】
2003年10月
福島知恵子先生による講演会「看護における全人的ケアについて」
【平成15年】
2003年12月
オリブ山在宅総合ケアセンター奉献式
オリブ山石嶺診療所 通所リハビリテーションつばさ開所
【平成16年】
2004年3月
共同住居「シャローム」開所
【平成16年】
2004年5月
葦の会法人内ホームページリニューアル
【平成16年】
2004年8月
接遇改善推進委員会立ち上げ
【平成16年】
2004年10月
接遇改善開始
病院機能評価認定
【平成17年】
2005年4月
精神科地域支援室「ベテスダ」開所
個人情報保護法施行
【平成17年】
2005年5月
災害対策委員会発足
【平成17年】
2005年12月
オリブ山病院共同住居「ベタニア」開所
精神科家族会「絆」発足
【平成18年】
2006年4月
認知症専用通所介護オリブ山開設
地域相談センター開設
【平成18年】
2006年6月
診療報酬改定に伴なう病棟編成
HAP始動(病院機能評価プロジェクトチーム)
【平成19年】
2007年3月
小規模多機能型居宅介護施設 開所
【平成20年】
2008年1月
中央厨房開設
【平成20年】
2008年6月
認知症病棟 開設
【平成20年】
2008年7月
〈創立50年〉
オリブ山病院創立50周年
ストレス・ケアユニット開設
重度認知症デイケア閉鎖
【平成20年】
2008年10月
合併症治療精神科病棟開設
【平成20年】
2008年11月
エステルクリニック開院
【平成21年】
2009年8月
病院機能評価Ver5.0認定

2010年代

【平成22年】
2010年3月
オリブ園創立20周年
【平成23年】
2011年4月
電子カルテ開始
【平成23年】
2011年8月
児童デイサービス「ホサナ」開所
【平成23年】
2011年9月
小規模多機能ホーム「はれる家」開設
【平成23年】
2011年12月
共同住居「ベタニア」をグループホームに内容変更
【平成24年】
2012年3月
オリブ山サポートセンター開設
グループホーム「かなん」開設
【平成24年】
2012年9月
オリブ山自立支援センター開設
【平成24年】
2012年11月
相談支援事業所「ひかり」開設
【平成26年】
2014年1月
会長 田頭政佐、理事長 田頭真一就任
【平成26年】
2014年5月
本館落成式
【平成26年】
2014年10月
MRI稼働
【平成27年】
2015年1月
院長 宮城航一 就任
【平成27年】
2015年2月
職員健康相談室の設置
【平成27年】
2015年5月
就労継続支援B型事業所「caféわきみず」開設
【平成27年】
2015年8月
創設者 田頭政佐 召天
【平成27年】
2015年12月
在宅医療支援センター・シャロンクリニック開設
【平成28年】
2016年4月
認知症治療病棟を「やわらぎ病棟」へ改名
【平成28年】
2016年5月
熊本県地震「菊陽病院支援」
【平成28年】
2016年6月
「認知症疾患医療センター」県指定病院受託
【平成28年】
2016年8月
ストレスチェック実施
【平成28年】
2016年9月
居宅介護支援事業所「のぞみ」開設
北米医療施設自主見学研修スタート
コープおきなわ売店委託開始
【平成29年】
2017年1月
粟国島巡回診療スタート
【平成29年】
2017年10月
療養病床(34床)を一般病床へ変更 一般病床111床へ
特殊疾患病棟から一般病棟(15対1)へ施設基準変更
【平成30年】
2018年1月
災害時支援中心病院 登録
【平成30年】
2018年4月
精神科療養病棟から、「精神科社会復帰病棟」へ名称変更